ネタの大きい握り寿司|回転寿司の自由度の高さが生んだいろいろな軍艦巻き

寿司は日本の伝統的な料理の一つです。世界においても寿司という名前で通じております。その寿司のには握り寿司、ちらし寿司、押しすしがありますが、世界的に知れ渡っているのは握り寿司なのです。日本においては1990年代ごろから、回転寿司が巷に広がってきました。お寿司というと少し高いイメージでしたが、そのイメージを払拭させて庶民へ寿司をアピールしたのが回転すしでした。そして他にも差別化を図るべくいろんなアイデアの寿司があります。いろんな寿司のアイデアの中で、ネタの大きいお寿司があります。回転寿司のような店ではなく、しっかりとした職人が、ネタをさばきいている街中の寿司屋さんで、ネタのでかい寿司があるのです。ネタは一部だけが大きいのではなく、全てのネタが大きいのです。シャリは普通なのですが、他のお寿司屋さんのネタの3倍近くになるものもあります。その大きさは、シャリを覆いかぶせてしまい、シャリが見えなくなる程大きいのです。そんな、大きなネタのお寿司屋さんですから、味も大味なのかというと決してそうではなく、穴子、玉子などは味がしっかりしており、ネタ単体だけでも美味しいのです。そのおすし屋さんの玉子は玉子だけで食べても美味しいので、私は、ネタ単体で頼みます。ネタの大きいお寿司を食べるときは、3回に分けて食べます。まず、シャリの前部のネタのみを食べます。そしてシャリの上部のネタとシャリを食べます。そして後部のネタを食べます。一度に食べられないので3回に分けて食べます。


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