寿司|回転寿司の自由度の高さが生んだいろいろな軍艦巻き

自分の家では、人が集まった時に、手巻き寿司をする事が多い。実際に寿司メシと海苔と巻く材料さえ用意すれば、各自が好きな物を巻いて食べるので、作る方にしてみても、楽であるからだ。又、色々な具材があるために、お吸い物や茶碗蒸しでも用意すれば、食べたという感じもするからである。特に集まった時には、子供が多く、たまごやうなぎやマグロ等、子供が好きな物は多い目に作っておくことが多い。お盆や正月等の人が集まる場合は、必ずと言っていいほど、手巻きをする機会が多い。ただ、自分もどちらかといえば、お気に入りの食べ方は、サンドイッチのような材料が好きであり、たまごときゅうり等、本来の寿司とは違った野菜巻きのような手巻きをする事が多い。寿司と言えば、本当は魚介類をメインにした昔からの日本食であり、外国の人から見れば、寿司と天ぷらは切り離せない食べ物であろう。又、日本人で寿司が嫌いという人もやはり少ないのではないだろうか。最近は100円均一の回転寿司や、少し高級な物を扱う回転寿司等も流行り、やはりそれだけ店舗も増えているという事は、日本食としての寿司の人気を裏付けるものである。又、今までのような寿司屋さんには、やはり値段等の問題もあり、敷居が高かったが、そういうお店が増えてきたことにより、アベックや家族連れでも入りやすい日本食になってきたのではないだろうか。休日や祝日等の晩御飯時には、待ち時間が出来るくらいの人気である。


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